妊娠しやすい時期とは
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妊娠しやすい時期というのは、排卵日の前後5日間です。精子は48時間から72時間が寿命、卵子は24時間程度が寿命となっていますので、排卵してから24時間以内に精子が生きていれば受精する可能性が高くなるというわけです。ということは、排卵日の3日前から排卵日の2日後であれば、受精する可能性があるということです。とはいっても、排卵した日が最も卵子が受精しやすい時期となりますので、この日に精子が生きている状態を作る事が最も良いわけです。ですから、排卵日を知り、その時期に合わせる事が妊娠するために重要となります。もちろん、長生きする精子や卵子もありますので、これをはずすと妊娠しないというわけではありません。あくまでも可能性が高くなるという意味で、あくまで目安です。
排卵日を知る
排卵日がもっとも妊娠しやすい時期ですから、この日を確認する必要があります。この方法に基礎体温表があります。基礎体温を毎日計測し、それを折れ線グラフにしていって下さい。すると、低温の時期と高温の時期に別れるのですが、高温になったときが排卵日となります。低温であるにもかかわらず排卵するケースもありますが、受精卵が着床するためには高温を保つ必要があるのです。基礎体温のほかに、排卵検査薬というものもあります。これを利用すれば、排卵日が数日前に分かるようになりますので、大変便利です。