作り方
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ウェルカムボードやウエディングブーケ、ブライダルブーケで使用した花を、押し花やドライフラワーに結婚式後に加工すると、大切な想い出をいつまでも形にして残すことが出来ます。さらに、押し花をシールにすると、様々なアレンジが楽しめます。天然の押し花を使用している為、色合いや形に若干の違いがより豊かな風合いを醸し出しています。額や小物を作って残った花でも、簡単に手作りでシールを作ることができます。作り方は、桜やクローバー、バラ、パンジーなどで、両面シールにデザインする時は、軽く置いていくと、移動したり、他の花や葉を差し込みやすくなります。一度パーツを分けてから、押し花にした花びらを土台のシールが見えないように置いていくのが大切です。そして、上から保護するために表面にシールを貼って、完成です。
色々なアレンジ
出来上がったら、表面を保護するために透明なシールを貼り、パンチで穴をあけてリボンを通すと、本のしおりが出来上がります。押花シールを貼ったオリジナルの小物入れやキーホルダーも可愛らしいですね。 ネット販売では、本物のかわいい押し花が入っている天然の押し花のシールを、シーが10ケ入りで、1シートとしてセットにしたものなどで販売しています。販売されているものは、天然の押し花を使用して、押し花を自然な色合いに着色を施し、特殊な樹脂シートの間に挟みこみアレンジをしています。一般的なシール1枚の大きさは1.8cmで、シール部は透明になっています。大人気の押し花を使ったネイルアートは、スカルプやジェル、アクリリックに埋め込んでも、ポリッシュの上にトップコートで留めても、大丈夫です。アートなネイルシールよりも、本物の花を使った押し花のシールをフレンチの部分に貼っても素敵ですね。アイデア豊かに、もっと楽しくオシャレに暮らしましょう。